最近こんな声をよく耳にします。
「業者によって説明や価格がバラバラ!」「何を信じていいのか分からない!!」「外壁塗装の金額はどれが適正なの!?」・・・

素人にはよく分からない説明や価格で、分からないまま契約してしまう人が多いです。
後で後悔しないためにも、外壁塗装の裏側、内部事情を知り、満足の行くリフォームをしましょう。

安い!!という理由だけで、業者を選んではいけません!

同じ外壁塗装工事なら、一番安くやってくれるところに頼みたい。誰もがそのように考えると思います。あなたもそのようにお考えの一人だと思います。
しかし、一方で安すぎると手抜き工事されているんじゃないのか?と不安な気持ちになると思います。
きちんと工事されているのか?手抜き工事をされているのか?、素人の目ではなかなか判断するのは難しいと思います。
工事中ずっと、工事の様子を見ていても、よく分からないと思います。

塗り替えリフォームは、一生のうちで何度もするものでありません。
いくらぐらいが妥当なのか、という適正価格も分かりづらいと思います。
適正な塗装工事の価格は、大まかですが延床面積30坪前後で普及品の塗料を使用した場合の目安は、80~100万円が相場と言われています。(外壁の状態や塗料によって異なりますので、あくまでの目安としてお考え下さい。)

一般的には、外壁塗装リフォームには、以下の料金で構成しています。

足場代・塗料代(原価)+職人のコスト(人件費)+業者の利益

企業努力によって価格を下げるのは当然のことですが、外壁塗装リフォームの場合、実はカンタンに(原価)や(人件費)を省いてしまうこともできてしまうので、単純に価格だけで比較はできません。

素人には絶対にバレない!手抜き工事の手口と裏側を大公開!

塗料を薄めて使う

塗料(ペンキ)は、本来、原液のままでは作業性が悪いので、季節や条件に合わせて少し薄めて(希釈して)塗ります。
しかし、必要以上に薄めると、塗装面の耐久性は落ちてしまいます。
原価を下げるために、薄くして塗ることも出来、我々プロの目で見ても、適正な状態と見分けがつきません。
約3年で塗装した部分が劣化して差が出てくるのですが、それまでは手抜き工事をされたかどうかが分からないのです。

下地処理できれいに汚れを落とさない

下地処理できれいに汚れを落とさない

外壁塗装(塗り替え)リフォームは、最初に高圧洗浄で水洗いをして、こびり付いた汚れを落とします。
しっかり汚れを落とさずに、適当に水で濡らすだけだったら人件費が下げられます。
完成時には、違いがわかりません。完成してしばらくしてから化けの皮が剥がれてくるのです。

Showaクリエイトは、もちろん約束します!「塗料を必要以上に薄めて使う」「重ね塗りの回数をごまかす」「下地処理で汚れを落とさない」という手抜きを絶対に致しません!
随時、作業内容をご報告し、施主さまの了解を頂きながら作業を実施致します。
もし万が一、出来にご満足頂けなかった場合は、きちんとメンテナンス、アフターフォローもさせて頂きますのでご安心下さい。

一般的に営業マンと、実際に施工する職人さんは別人なんです!

一般的に営業マンと、実際に施工する職人さんは別人なんです!

契約を取りたい営業マンは、値段を安くしてご提案することがよくあります。
あまりにも安い値段で契約した結果、下請けである職人さんにしわ寄せがきてしまいます。中には、適切な塗り替え工事ができず、手抜きせざるを得ないケースもあるようです。

我々にプロとしての倫理観が求められるのですが、残念ながら業者によって、ばらつきがあるのが実情です。

価格重視で業者を選んだ結果、手抜き工事をされたら意味が無いですよね。
また、適正な金額の業者であっても、手抜き工事をして、たくさんの利益を取っていたら最悪です。
良い仕事をしている業者がちゃんと生き残っていけるよう、皆様にも業者を見分ける厳しい目を養っていただきたいと思います。

Showaクリエイトは、営業マン=職人なんです。
なので、適正価格を把握していますし、この金額だと満足な施工が出来ないと直ぐにわかります。
安くご提案できるように頑張るのは当社の役目ですが、一番大切なのは、満足の行くリフォームを行い、末永く何代もご家族が住まいを使い続けられることだと思います。

業者選びで失敗しないために!

無駄なお金を使わないためには、最安値の業者を探すことよりも、信頼できる業者を選ぶことが一番大切だと思います。
皆さまが業者選びで失敗しないように押さえておくべき6つのポイントをまとめました。
業者選びの参考にしていただければと思います。

価格だけにつられない

信頼でき、価格がお値打ちなリフォーム業者を選びましょう。
一度お会いしただけではなく、ホームページ等を利用して、事前にその業者をお調べすることをお薦めします。 ネット上には沢山の情報があり、実際に体験した方の感想や口コミが掲載されています。そのような第3者の言葉を見極めどこの業者に頼むのかご判断して下さい。嘘をつかなそう、裏表がなさそうな人かどうかを最終的には、人柄だと思います。
また、価格についても単純に安さをアピールするのではなく、“なぜお値打ちに提供できるのか”という根拠まで納得がいく説明を求めてみてください。

口約束でなく、書面に残す

営業マンの人柄はとても大切です。
でも、気に入ったからといって、口約束だけで書面に残さないのは問題外です。
後でトラブルを防ぐためにも、工事の内容やお金についてはしっかり書面で残してくれる業者の方が安心です。

仕事ぶりが丁寧かチェックする

塗り替えリフォームは、かんたんに手抜きができてしまう工事だからこそ、まじめで丁寧な仕事をしてくれる業者を選びましょう。
ホームページやブログ、打合せ書類など、マメな仕事をしているかという視点で確認してみてください。
また過去のリフォーム施工実績等を見せてもらい、お客さまと同じようなリフォームをした経験があるかどうかなど、細かく聞いて下さい。その時点であまり説明してくれない場合は、契約をお断りした方が無難です。

プロとしての知識や提案を聞いてみる

大切な住まいを任せるので、プロの知識や経験は必須です。
話を聞いてみて(なんか頼りないな…)と感じたら、危険信号です。
私は営業なので、細かい専門知識は職人におたずね下さいなど、他のスタッフにふるような方はプロではありません。
最低限でもその場で直ぐに詳しい人に確認し、その場で問題解決ができる営業マンとご契約した方がよいです。
場合によっては契約前に、営業マンだけではなく、一度塗装を担当されている職人さんに会わせてもらうのも良いでしょう。

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